人は何歳まで學べるか?

「人は何歳まで學べるのか?」

元日の朝刊に書いてあった。
某家具屋の代表取締役は75歳にして、まだまだ成長半ば。
チャレンジを続け、新しいことを學んでいけば
幾つになっても人は成長を続けられると信じているそうだ。

人は年を重ねると記憶力や集中力は落ちるが、
今までの経験を経て判断する能力は伸び続けるという。
つまり、思考力だ。

思考力は知力の中核となる。

思考は言葉+イメージで構成され、
思考力とは思い出す力、そしてそれを組み合わせる力を指す。
変化することが当たり前の今、思考力は必要不可欠なものだ。

思考力を育てるには、自問することを習慣化すると良い。
自分の思考のプロセスを客観的に確認し、自分自身に問うことを習慣にするのだ。

例えば、ネットショッピングをしたとする。
自分が何故その商品を買いたいと思ったのか。
何故そのショップで買おうと思ったのか。
他の商品とは何が違かったのか。
何故いまの自分にはその商品が必要だったのか。

自分の考えに対する根拠を何となくにすることは
思考が停止しているのと同じ。

定期的に自己点検しなければ、自分が腐ってしまう。
以前も書いたが「なんかヤバくない〜?」は確実にヤバいのだ。

人との交流を通して学ぶことは効率が良いし大事だが、
こういった小さな習慣の積み重ねが間違いなく自分を成長させるものだと思う٩( ‘ω’ )و

 

未知なものを学びのチャンスと捉えて楽しみ、
好奇心をもち続けることで
見た目はヨボヨボでも中身はツヤツヤでいたいと思う26の冬であった(๑╹ω╹๑ )