日本にはなぜスラム街がないのか

 

私が高校二年生の頃、中国に行ったことがある。
ソフトウェアで有名な大連だ。

ホテルの部屋のカーテンを開けた時
すぐ近くにスラム街があることに気づき
驚いたのを今でも覚えている。

煌びやかなホテルとは対照的に
不穏な空気が漂う真っ暗で静かなスラム街。

 

なぜ日本にはスラム街が無いのか

日本には確かにスラムが無い。
ドヤ街というものはあるが省略。
名称も内容も違うと思うので。

スラム街がないのは一説によると
「日本は鉄道網が発達しているから」

いろんな人が都市部に行けて教育も受けることができる。
鉄道の輸送機能のおかげで沿線上の経済が発展する。
よって存在しないと考えられている。

 

 

だいたいスラムの定義って何なんだろう、
と思って調べたら国連の基準も曖昧らしい。
だからスラム人口も正確には把握していない。

世界には10億人のスラム住民がいて、
2030年にはなんと20億人になる予測。

恐ろしい事実!

それはさておき日本のスラム。

昔の偉人のお陰で
日本の鉄道が充実し下水道も通っていて
安全安心に暮らしているが、
それが果たして本当に幸せなのだろうか。

確かに食べるものも着るものも働く場所も
十分に揃っていると思う。

だが、内面はどうだろうか。
枯渇で空虚ではないか。

SNSでの繋がりに固執し、孤独に耐えれなかったり。
外見だけを気にして、いつも虚無感を持っていたり。

幸せを測る物差しは人それぞれだが
以前書いた自分の定義を満たしている人がそれに近いのではないだろうか 。

外見だけでなく、
内面から輝いている人は本当の意味で美しい(化粧品のCMか笑)

内面スラムに陥らないように
日本に生まれたことに感謝しつつ
中身の充実をはかります〜٩( ‘ω’ )و

あーーーあと一歩踏み込んだこと書きたい。がんばろう!