「死」と向き合って分かったこと

 

「死」は全世界の誰もが平等だ。

当たり前だが、生きていれば必ず訪れる。

「死」とは何なのか。

何のために死んでいくのか。

今まで大地震があろうが、地元で災害があろうが、身内が死のうが

考えたこともなかった。

人は必ず死ぬのに、何故かどこか他人事だった。

 

私は「死」について考えると、悲しさに似た恐怖のような感覚になった。

多分それは今自分が生きている意味とか目的がはっきりしていないからだと思う。

 

「死」と向き合うと言うことは、同時に「生」とも向き合うことになる。

つまり、私は「生」に対しても曖昧な認識で、見えないからこそ恐怖を感じている。

「死」と言う見えないゴールに向かっている道が

本当にこの道でいいのか、自信がない。

そして、道を歩くための装備も仲間もいない私は孤独。

気づいた私は絶望した!!

 

「死」と向き合って分かったことは

「孤独」と向き合う強さがない、自分の弱さ。

 

自立して、自分の頭で考えて、行動するためにも

孤独と向き合う強さを持たなければ。

 

吐き出してスッキリした。

明日から切り替えます!