正しいパクリ方

こんにちは。

先日の高校教師からの教えの記事が浅すぎて

見返すたびに反省していたら

木坂さんが偶然類似したことをおっしゃっていたので

一つの内容にフォーカスしてお送りしたいと思います。笑

 

TTP(徹底的にパクる)

私が高校生の時から大切にしている成功するための方法です。

今までなんとなく意識していただけだったので

詳しく考えてみました。

 

レッツTTP

さあ、パクってみよう。

ただ、対象をみて真似するだけでは幼稚園児でも出来る。

ここで大事なのは

正しくみて、正しく理解して、正しく真似をすること。

 

 

みる時は全てに必然性があると思って観察する。

理解するときは、自分の都合の良いように解釈せず素直に受け入れる。

真似するときは、目の前の対象をどう自分のものにするか諦めず自問自答し続ける。

 

この繰り返しでワンアップの可能性が広がる( ´ ▽ ` )ノ

でも自分を信用せず、自分自身を客観的に見ること。
(これ難しい・・・)

正しく真似してサンプルを得た時、

はじめてプラスαのものを生み出すことができる。

(理解が雑だと発展することは難しい。)

 

守破離

改めて考えてみると

日本古来の思想の「守」と近しいものを感じた。

「守」

師匠の教えを守り、できるだけ多くの話を聞き、師匠の行動を見習って、

忠実に再現できるまで指導者の価値観を自分のものにしていく。基本の練習。

「破」

「守」を自分のものとした後に、

独自に工夫を重ね、自分に合った手法を確立していく。

「離」

最後の段階で、師匠のもとから離れて、

今まで鍛錬してきた「守」「破」をもとに独自性を発揮していく。

 

 

伝説の和彫師「三代目 彫よし氏」の信念がこの守破離で、

最強にかっこいいんだなぁこれが。(急に薄っぺらい感想笑)

 

2018年は徹底的に「守」の精神で
TTPしていくぞー( ´ ▽ ` )ノ